見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

2008-07-01から1日間の記事一覧

働きすぎの罠/軋む社会(本田由紀)

○本田由紀『軋む社会:教育・仕事・若者の現在』 双風舎 2008.6 2006年から2008年にかけて、新聞・雑誌などに発表された文章の集成である。きちんとした論文の形態を取るものから、軽めの短文、座談会、若者(中学生くらい?)を読者として想定した文章など…