2004-05-01から1ヶ月間の記事一覧
○搞笑専家 http://www.yes888.net/ 紹介するのは最近見つけた中国語のサイト。上記のURLからつながらないときは、中国語Googleなどでサイト名を検索して辿りなおすとつながる。 「情趣笑話」の「成人編」を拾い読みしてみると、教室では絶対教わらない表現が…
○赤瀬川原平、山下裕二『日本美術観光団』朝日新聞社 2004.5 2週間ほど前に発売になった本。今日は青山ブックセンター本店で、日本美術応援団の団長・山下先生と、団員1号・赤瀬川さん、この本の装丁も担当している南伸坊さんの3人による「公開ゼミ」を聞…
○芥川龍之介「手巾」(はんかち) イラクで日本人ジャーナリスト2人が襲撃され、殺害された。61才の戦場カメラマンとその甥だった。それぞれの被害者の、奥様とお母さんが会見する映像がテレビに流れた。 これに関連して「2ちゃんねる」を斜め読みしてい…
○「看中国」http://www.kanzhongguo.com/ ときどき見に行く中国語サイト。ただしサーバはアメリカにあるらしい。 下記、あんまり面白かったので貼っておきま~す!! 文字コードの関係で、全文を引用できないのが残念だが、『天龍』ファン必読! ▼(幽黙網文…
○「季刊・本とコンピュータ」2004春号 久しぶりに生協の書籍部に行ったら水越伸さんの表紙を見つけた。奥付を見たら3月10日の発売だった。街の本屋さんでは置いてあることの少ない雑誌なのでつい見逃していた。定期的に購読すると決めているわけではない…
○中根隆行『「朝鮮」表象の文化誌』新曜社 2004.4 最近の政治情勢の話ではなくて、これも本の話。先週末に読み終わった。 近代日本の文化的記憶において「朝鮮」が意味するものとは何か、なぜ日本人は「朝鮮」に対して、怠惰、汚穢、貧乏、停滞といったマイ…
○上田雄『渤海国』講談社学術文庫 2004.4 今日は本の話。週末の旅行に持っていって読んでいた1冊。 渤海国は7世紀から10世紀にかけて中国東北部に存在した東アジアの古代国家である。当時の日本とは頻繁な往来の記録が残っているにもかかわらず、教科書…
○奈良国立博物館「法隆寺~日本仏教美術の黎明」展 京都1泊のあと、日曜日は奈良に行った。この法隆寺展は、ディープな法隆寺好き(仏像好き)にはちょっと物足りない企画ではないかと思う。法隆寺からいらしている大型の仏像は多聞天像1体だけだ。あとは…
○京都文化博物館の「白隠・禅と書画」展 4月からずっと気になっていた「白隠」展に、ようやく、最終日ぎりぎりに行ってきた。 ビギナー向けの日本美術史の解説書が、鳥獣戯画をマンガの元祖と呼びたがるのは、内実のない、お決まりごとに過ぎないけれど、私…
昔から読書日記を立ち上げたいと思っていました。 読書量と、おもしろい本を探し出す嗅覚には、けっこう自信があったので。 この数年はすっかり読書量が落ち込んでしまいましたが、そのかわり、博物館や美術館に足を運ぶ回数は増えたし、スカパーで海外のテ…