○辻田真佐憲『日本の軍歌:国民的音楽の歴史』(幻冬舎新書) 幻冬舎 2014.7 著者は「軍歌」の社会的役割を、こんなふうに説明する。戦前の日本では、軍歌は単なる「軍隊の歌」や「右翼の歌」ではなく、ポップスであり、演歌であり、洋楽であり、映画主題歌…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。