見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

奈良の地酒と京都の甘味

三連休は、かねての予定どおり奈良・大阪・京都で遊んできた。なるべく人混みは避けつつの一人旅。

今回は日程に余裕があったので、めずらしく、呑み・食べも楽しんできた。

初日の奈良。東向商店街に、奈良の地酒が飲める居酒屋があると聞いたので、探して行ってみたのが「奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ」。私の好きな春鹿も百楽門もある。これは行きつけにして、いつか全種類制覇したい!

酒粕クリームチーズも美味しかった(クラッカーは4枚乗せ。すでに1枚食べたあと)

最終日(今日)の京都。せっかく冬の京都に来たので、粟ぜんざいを食べていくことにした。

私は鍵善良房の「きび餅ぜんざい」が好きなのだが、月ヶ瀬にも粟ぜんざいがあるという。鍵善はつぶあんだが、月ヶ瀬はこしあん。そして、鍵善は、粟でなく黍(きび)餅を名乗っているが、月ヶ瀬は粟餅。今回は、はじめて月ヶ瀬に行ってみることにした。

お昼前に四条通りの祇園店に行ってみたら、まだ開いていなかったので(12時開店)、四条河原町高島屋店へ。モチモチの粟、こってりしたこし餡で満腹。気取らない、庶民のおやつっぽいところがよい。

ごちそうさまでした。