
まだ店内に電気がついていたので、入ってみる。文具半額セールを継続中で、けっこう人が集まっている。

本の棚は、ほとんど空になっていたが、一部残っているものがあった。地方出版と岩波文庫、岩波現代文庫、それにミシマ社の本。取次への返品が難しいものが残っているのかな?と思った。買って来たもの、以下のとおり。

・倉田喜弘『文楽の歴史』(岩波現代文庫) 岩波書店
・中島岳志、若松英輔『現代の超克』 ミシマ社
・ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会編『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』 ころから
・木村元彦他『ナショナリズムの誘惑』 ころから
・金砂大田楽研究会 歴史の道グループ編『常陸の国 歴史の道を歩こう』 金砂大田楽研究会
(あと、ノート3冊)
あらためて、いい本扱ってる本屋さんだったなあ…。
朝は曇り空だったが、午後は雨が本降りになった。閉店作業のみなさん、ご苦労さまです。