先週に続き、再びヒガンバナの様子を見にいってきたが、まだでした。 そのかわり、萩は見ごろ。 萩は、咲き始めよりも、ちょっと散った風情がいいのです。 さを鹿の 胸別けにかも 秋萩の 散り過ぎにける 盛りかも去ぬる (大伴家持 万葉1599)
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