予約や観覧券が必要な旧家もあるが、こんな感じに、通りがかりに窓越しに覗き込んでいける家もある。写真撮影もOK。


ただ、宵山はテレビ取材などが入っていて、目ざわり。宵々山くらいがねらい目だと思う。


鉾に近づいて、懸装品を楽しめるのも宵山まで。中国テイストで統一された北観音山は私好み。


祇園祭は、町全体が壮大な美術館になる雰囲気!
※屏風祭り地図2008(京都新聞)
実は、例によって、あまり下調べをして行かなかった。
そうか~杉本家住宅は予約なしでも入れたのか。宗達の『秋草屏風』が展示されていた、と!
土曜日の宵山は、室町通・新町通など、身動きできないような大混雑で、歩行者も一方通行に規制されていたこともあり、あきらめてしまった。
いずれ再トライしよう…。