見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

韓国旅行写真帖(5)ソウル

■仁寺洞(インサドン)付近の楽器屋。

店頭に積んであるのは全て太鼓。韓国人は打楽器大好き!(と見た。)寺院での礼拝も、宮廷の礼楽も、サッカーの応援も、打楽器なしには始まらない。

■昌徳宮(チャンドックン)

日月五峯図の屏風を背にした玉座

■同じく昌徳宮

王宮内にもかかわらず、簡素な屋敷づくりが並ぶ。これは王様が両班(ヤンバン=士族階級)の生活を擬似体験するために建てたもの。風通しをよくするため、障子戸を全てはねあげている(これも一種のしとみ戸?)。麦わら帽子に白手袋のお嬢さんが日本語ガイドさん。

■同じく昌徳宮

景色の美しい芙蓉池のあたり。テレビドラマの撮影中だった。キュー待ちで、ちょっとだれた俳優さんたち。

■宗廟(チョンミョ)

中央をまっすぐ伸びるのが、黒い瓦でできた「魂の通り道」である。

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