見もの・読みもの日記

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台湾旅行2025年末【食べたもの】

 12月27日から29日まで、2泊3日の台湾旅行に行ってきた。2025年は故宮博物院が開館100周年に当たるため『甲子万年』と題した超ド級の特別展が開催されると分かったのは10月初め。特別展は台北の故宮本館と、嘉義の故宮南院の両方で同時開催され、南院には北宋の巨幅山水画3幅が出るという。これは見たい、と思ったものの、この秋は仕事が多忙で、なかなか休みが取れなかった。なんとか年末に…と思っていたら、最終勤務日の12月26日にも広島出張が入ってしまった。

 年末はもう無理?と思って調べたら、台北故宮の特別展は1月4日までやっている。ふむ、では年初に行くか、とも思ったのだが、南院の「神品」北宋山水画の展示は12月28日まで。やっぱり年末に台湾に行かざるを得ない。ということで、26日の広島出張は日帰りとし、27日に台湾に飛び、台北泊。28日は高鉄(高速鉄道)日帰りで嘉義を訪ねるプランをぎりぎりに立てた。

 ぎりぎり過ぎて、フライトもホテルもほぼ選ぶ余地がなかったが、終わってみれば万事OK。詳しい顛末はゆっくり記事にまとめるとして、まず食べたもののご紹介。

 今回は全行程完全に1人旅だったので、食事にはフードコートを活用。台北駅の「台北夜市」エリアにある台南小吃のお店は、台北に来ると必ず寄るお気に入り。

 ホテルは中山駅に近い「大欣飯店(Da hshin Hotel)」に宿泊。実は、以前、同じ地区にある「Da xin Hotel(大新商旅)」というホテルに泊まったことがあったので、英語のホテルサイトで「Da hshin Hotel」の名前を見たときは、そこだと思って予約した。全く違うホテルだったが、こじんまりして、フレンドリーでいいホテルだった。また泊りたい。

 このホテル、朝食は近くにあるモスバーガーのハンバーガーを前日にオーダーするシステム。朝になるとカウンターに部屋番号を書いた紙袋が並ぶ。ドリンクバーでは24時間ジュースやコーヒーが飲み放題。バナナやカップラーメンもある。

 ファミリーマートも近くて便利。私は、ふだんマンゴー味はあまり好まないのだけど、この「統一木瓜牛乳」は美味しかった。初日に買って美味しかったので、2日目もまた買ってしまったくらい。日本のアジア系スーパーでも探してみるか。